眼科医がメガネをかけている本当の理由



今日の話題は、


目の専門家
目医者さんがメガネをかけているワケ。


です。


ちょっと、業界のタブーに
ふみこんでみましょう・笑



実は、私の知り合いに
眼科の医師がいます。


彼は小学校の頃から目が悪く、
今でもメガネをかけています。


ただ、一時期はコンタクトを
愛用していたはず。


私が疑問に思ったのは
彼がある時から、そのコンタクトをやめたことです。


そして、それは確か、
彼が眼科医師になる前後あたりだったように覚えています。


ある日、私は彼に
どうしてコンタクトをやめて
メガネに戻したのか聞いてみました。


彼は最初、自分は目が小さいから
コンタクトが合わないんだと笑っていましたが、


よくよく問いただしてみると、
眼科の医師になって、
コンタクトをつけるのが怖くなったというのです。


彼曰く、目に異物を入れていることが
目にどれだけ負担とリスクを背負わせているか、

専門家になればなるほど分かってしまうそうで、
とてもじゃないけど、恐ろしくて、
自分でそれを使う気にはなれないというのです。


無茶苦茶な話ですよね。


じゃあ、レーシックでも受けてみたらというと
彼の口からでてきたのは


「とんでもない!」

という一言でした。



失明の危険と隣り合わせの手術なんて
受けられるか。
一生をかけギャンブルなんて、する気は無い。


そう言いました。


気心の知れた知り合い。
二人っきりの会話だから
彼もつい、本音が出たのでしょう。


でも、私は彼のそんな言葉をきいて
ゾッとしました。



彼曰く、レーシックを専門に扱っている医師も
ほとんどの人が、自分自身は手術を受けていないそうです。


視力の悪い人は、メガネをつけて
他人の角膜を手術しているとのこと……


「滑稽な話だよね」

彼はそう言って、苦笑いしました。



私が視力回復の話をすると
彼は、一度失われた視力は、
もう二度と回復できないと言いました。


だから、最良の方法はメガネで、
少しでも視力低下の進行を
遅らせるしかないのだと付け加えました。


少なくとも、
医学の世界ではそれが「常識」だと。



でも、本当にそうなのでしょうか?


後日、彼はその常識が非常識であったことを
認めることになるとは、
この時はまだ、夢にも思っていなかったはずです。


目が見えにくくなるのは
本当につらいですよね。


そして、不安ですよね。


でも、眼科に相談に行っても
私の知り合いの眼科医師のように


メガネをすすめられて
目薬を処方される

くらいの処置しかしてもらえません。


彼の言うように
少しでも視力低下の進行を
遅らせるしかないとしたら……


あなたは、それで満足ですか。


もしも、それでも良いとおっしゃるのなら
これ以上話すことはありません。


でも、そう思っていないからこそ
このブログを読んでくださっているのだと思います。


あなたの視力低下は今、こうしている間にも
進行しています。


視力低下は一日たりとも待ってくれません。


メガネやコンタクトをつけていると
気付きにくいものですが、
何もしないでいると、確実に悪くなる一方です。


極端な言い方をすれば
「失明」に向かって
カウントダウンが始まっているのです。